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帰国 

えぇ~、無事帰国いたしました。

2年・・・・ナイロビ・・・「冷たい水」のあるところでの協力隊活動終了です。
この先のことはまだ未定で少しずつリズムを作りながら・・・ということでアフリカ的にぽれぽれリハビリに励みます。

これからしばらく家族との時間を大切に・・・
とりあえず、このブログの更新もこれにて終了します。

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「どっと東京」・・・だとさぁ。 

こんなニュースが載ってた。

「.東京」など利用可能に=4月めどにルール作り-総務省

意味わからん。つーか、本当に意味ねー。日本語ドメインはずいぶん前にも失敗してんじゃないのぉ?またいまさらなんで2バイト文字使うのさ。いいよルール作りなんてしなくて、まったくいらないよ。くだらないことで税金使うな~とか思った。

まぁ、普段だったらぁー、またアホっぽいなぁで無視すんだけど、もうすぐ日本だし・・・

ほんとうは、ちょっとイラついてるからかも。

いっきに帰国モードへ 



帰国までいよいよ70日を切った。前隊次もつい先日帰国してしまい、我々もあっという間に最古参の隊次になってたり。帰国に関する書類も手元に届いて順次提出をはじめたりすると、「あぁ、もう終わるんだなぁって実感しはじめる。」日本への一時帰国をした口だけど、やっぱり任期を終えての帰国ということになるとやはり違うようです。

一時帰国のときは、あれしたい、これしたいという気持ちはあまり起こらなかったし、実際、時間的な制約もあったりで、どちらかというと引きこもって、家族との時間だけにしか費やしていなかったから・・・前だったら、残りの活動をこうしたいとか、ああしたいとかそういう考えが出たりもしたけど、今はぼんやりとした時間ができると、色々と帰ったら「買いたい」とか「やりたい」とか、すっごく些細なことばかりだけど、そっちばかりを思い浮かべるようになりだしました。まぁ、きっと沢山あるので、忘れないように思いついたら手元のメモに書いたりしてます。まぁ、これも駄目隊員の証明なんでしょうけどね。
帰国の書類

<たとえばこんなこと>
散髪
コンビニでコンビニエンス再実感
部屋の片付け(引越し準備)
いわゆるいまどきの「ホームサーバ」構築
Hotfix&ウイルスソフトのアップデート
親ばかビデオ撮影まくり
大宮鉄道博物館
上野動物園
ディズニーリゾート
キッザニア
富士急でガンダム操縦
温泉
朝マック
デパ地下
デニーズとかでハンバーグぅステーキとパフェ食う
ココイチカレー
レンタルビデオ(TUTAYA)
すきやの牛丼
不二家のショートケーキ
モロゾフのチーズケーキ
ラーメン屋
自分の携帯購入と写メール
ネットブック買って、WifiポイントでWEBブラウジング
パステルのなめらかプリン鬼食い
スタバの「グランデ」キャラメルマキアートガブ飲み
タリーズの「グランデ」ハニーミルクラテガブ飲み(今期まだあったら)
波乗り
スノボ(多分今年は無理)

我輩の成長と息子の成長 

最近、妻からWEBストレージにアップされた息子のまとまった写真を見ることになった。ネットの回線速度が遅く、かつ仕事をしながらなので、まだ全ての写真を見切れていないのだが・・・

我輩が日本を発つ時、息子は1歳半で、ようやく「よちよち歩き」を始めた、まだ赤ん坊の面影を残していた。
そんなイメージのまま半年経ったわけだが、直近の写真を見てその成長ぶりの速さに正直驚いた。無論、妻とは月1の電話や定期的なメールで息子の成長ぶりを聞かされてはいるのだが、あくまで自分の想像するイメージの中で作られた息子のイメージである。
写真から見る彼は、明らかに我輩の知らない、表情を見せている。そして、赤ん坊ではなく子供の表情になっているのである。「よちよち歩き」が今は公園を駆け回り、あらゆるものに好奇心を示し、時に駄々をこねたり、嘘泣きをする知恵もついてきた。
息子

「三つ子の魂百まで」という。

この3歳までの期間・・・もっとも人間としての個を作り出すこの時期に、父親不在という息子の環境にどのような影響を与えているか・・・

正直、毎日自問する。彼に愛情を沢山注ぐべきこの時期に、はるか遠くのアフリカなぞに・・・これでよかったのだろうか?

我輩は物心がついて以来30年余り、きわめて閉塞的な社会の中で生きてきたと思っている。この狭い世界で、日々に流されて生きてきた。
そんな中、世界に目を向ける妻の影響を受け、自分もこの狭い世界から飛び立ちたいと考えるようになった。

息子2

そして、息子の誕生。この子にも世界を見てもらいたい・・・

狭い世界で生きてきた、我輩に何ができる?彼に何を伝えられる?
彼が「世界を見る目」を持つ為に・・・

自分が先駆になって飛び出すしかない。今すぐ。
そう考えて今、ここケニアにいる。
育児を放棄した言い訳ではないはずだ。

来月息子は2歳を迎える。
我輩が帰国する1年半後、彼は3歳半。どれだけ成長しているだろう・・・

彼の成長に負けないよう、我輩も彼に伝えるべき「世界を見る目を」鍛え、養い、成長させなければならない・・・

あと1年半・・・

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