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望郷 

ここでの訓練もあと2週間とちょっと。20日を切りました。

過ぎ去ればこの2ヶ月はあっというまという感じで・・・

出発日も決定し、先日任国到着後の詳細スケジュールも受領。現地の生活がかなりリアルになってきた反面、不安が募ります。

この2ヶ月でもかなり辛い思いをしましたが・・・でも、何かあれば数時間で会える距離。任国ケニアでの事よりも、国に残す家族・・息子、妻。時々心が折れそうになります。
まぁ、一番大変なのは妻なんですけど。。。

※ 下の写真は意味ありません。館内のショットです。

施設内

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所外授業 

本日は課外授業ということで・・・・
所外に出て直接日常の状況を通して英語を学ぼう!!
という感じの趣旨でクラスごとにおでかけ。

まぁ、一応各クラスごとにそれぞれ別々のエリアに散らばっていくわけですが、拠点の駅には一時候補生が集まるわけで、田舎の駅に100名近い日本人が集まり、外国語で訳もなく会話している光景は一種異様な雰囲気がありまして・・・・
おそらく慣れない観光客の方々はなんぞやと思われたかと・・

そんな感じで「四季の里」などという、地方にありがちなぼんやりした遊園施設にお出かけして、こけし作りなどを体験いたしましたので疲れました。

四季の里

行きつけの飲み屋 

今日も友人と共に岳温泉につかりに行ってきました。
もちろん田舎町なので、時間によってはバスは2、3時間に1本になります。

ちょっとタイミングをずらすと、何も無いところで激しくぼんやりしなければならないので、時間調整が大変なのですが、案の定、時間をもてやましまして、しかたないので、候補生がしばしば飲みにいく居酒屋におじゃま。

このお店はまぁ、60後半のおばちゃん?が1人でやっているきわめて家庭的なお店で、騒いでもOKだし、ぐたーっとしてもOKだし・・・
ってなぐあいで非常にくつろげるので候補生が良く利用します。

というわけで、座敷で夜の準備中のおばちゃんと談笑して時間をつぶさせていただいたというわけで、家屋も含めてかなりノスタルジック。

おばちゃん

鶏の解体 

本日、生きた鳥の解体を教練した。

途上国で役に立つ技法を選択でえらぶ講義の一つだが、めったに体験できないことかなぁと思って選択しました。
結果鶏が暴れて血しぶきを浴びる結果になり、しばらく夢に出てきそうです。
鳥さんありがとう(合掌)

所外活動 

昨日、今日と所外活動ということで、福島県内の幼稚園、保育園、介護施設、養護施設、etcにそれぞれ出向き、ボランティアチックな実体験を通した学習をします。

拙者は、県内の知的障害者の自立支援施設にメンバー4名と共に赴きました。
施設といっても民間の認可施設で障害者は約15名+スタッフ数名という比較的小規模のものでした。
この施設内の障害者は皆他の公的な施設では受け入れが困難な重度の知的障害(主に自閉症)を持った方々がほとんどで、年齢も比較的高い感じ。

とにかく、このような障害者と直接ふれあったことは正直今までなかった(もちろん他のメンバーも同様)ので、皆一様にどの様に接したらよいか困惑しましたし、拙者自身も激しく同様しました。

2日間なので、後半はだんだんなれてきて、なんとなく彼らとの接し方やコミュニケーションらしいこともできるようになったりもしましたが、とにかくショッキングな日々だった。

もちろんなにが出来たというわけではありませんが、とにかく良い経験をしたし、勉強になったとおもひます。

中間試験 

今日は語学の中間試験がありました。
この1ヶ月での語学がどれくらい伸びたのか確認するための物だとか・・・
ということで、うぁっ・・・結構ぼろぼろかも。
ヒアリングがぁ・・・ライティングがぁ・・・

ひき続きくたくた、ぐたぐた。
まじで任国で大丈夫かしらぁん。

でもこの試験を終えるとほぼ訓練も折り返しに向かいます。

気がつけばあっという間だなぁ。

ケニアへの出発日 

本日、同じ班の候補生が1人退所しました・・・・
体調上の理由で。

我が班はスタート時に1名減で13名、そして訓練もほぼ中間まで来たというのにまた1名減で計12名。男子は4名となってしまいました。

けっこう共にがんばっていたので残念でなりません。
あと半分がんばれば・・・・
ちょっと空気が沈み気味になりました。

本日、ケニアへの出発日が発表されました。

3月27日

この訓練が無事終われば3月15日が終了式。
家族と共に過ごせる日はおおむね11日。
2週間も無いのでどのように過ごすか・・・・

あぁ家族に会いたい。息子よ・・・

引き落とし手数料 

今日は、日曜日、外出可能日です。
訓練もほぼ半分過ぎそうな頃、お金が乏しくなりはじめてきたので、お金を下ろすために下界に下りました。
歩いて20分ほどの岳温泉町にはお金を下ろせるディスペンサーが存在しないので、バスを乗り継いで二本松の街まででなければなりません。
一応、郵便局があるのですが、平日は17:00までかつ土日は利用不可というありさま・・・・
ちなみにバスの運賃は640円。つまり往復1280円ということなので、お金を下ろす手数料が1280円かかるといった感じで激しく納得できず。

しかし気分転換のつもりで出かけました。
帰りがけに近くにある霞ヶ城という城跡に行きました。
あまり事情のよくわからないスポットですが、「少年隊最期の地」とかあってほのかによかったです。
というかちょっと歩けばあると思っていき始めたら到着まで1時間ちかくのぼりをあるき続けてくったくた。

城下を一望

OV-DAY 

OVとは、元協力隊員の事。

この2日間、OV-DAYとよばれ、語学の授業を大幅に縮小して、帰国したばかりのフレッシュな情報をもった、協力隊員をお招きし、それぞれの派遣任国別、職種別にわかれて、情報を教えてもらう日でした。

いままで、インターネットやうわさ等でなんとなくぼんやりしていた任国情報が、かなり詳細事情として聞くことになり、かなり現実味を感じることになりました。

なるほど、ということで、拙者の任国ケニア、そしてその配属先ナイロビはというと・・・・

「あ~危険です。かなり危険です・・・」だそうです。

まぁ、治安が悪いのはわかってましたが、「いや、大丈夫っすよ、注意すれば」という回答を期待していただけに、ちょっと引き気味。

でも、とにかく何でもあるそうなので、生活には不自由しませんというのも確かなことで、また、その分物価が高いので、生活はかつかつらしいというのもあったり、ちょっと複雑。

それから、今年の秋口にケニアでは4年に一度の大統領選挙があるという、かなり熱い時期に拙者達は投入されることになります。
前回の4年前の選挙の時は、JICA関係者・協力隊員は落ち着くまで一時国外へ避難したとか・・・
一部では激しい衝突などもみられたりするとかで・・・うーむ。

はたして、何事もなく無事にかえれるのでせうか?

ちなみに、下の写真はこの訓練所に入る道に設置されているものです。

20070204153217.jpg

パソコン隊員 

本日、PC隊員(候補生)の女の子の一が人誕生日を迎えました。
PC系職種は、ここ二本松では24人。技術補完研修とういことで、入所する前から数週間共に学んで、早くから知り合ったせいもあって皆で結構団結しています。

ということで、みんなでケーキを買ってお祝い。
でもお酒はありません。

※ PC系とは、任国の要請職種がコンピュータ技術者、PCインストラクターの隊員(候補生)で、通称、PC隊員とかコンピュータ隊員などとよばれます。今般、パソコンは任国に行く際には必須のツールと思われますので・・・
途上国などの劣悪なインフラ環境化でパソコン周りのメンテナンスは、PC隊員がかりだされます。

みんなでぱちり

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