スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホームステイ 

 26日から今日までの4日間、語学訓練の一環という理由で、現地の家庭にホームステイしてきました。ということで、拙者のホームステイ先は、語学学校から歩いていけるほど近い距離のお宅となりまして、Mr.J.Kisha(ジョセフ・イシャさん)という方のお宅となりました。彼は、日本でいう国土交通省に勤めるおえらいさんで、とてもお金持ちの方です。お家には3台の車を所有し、約10部屋の大豪邸を所有されてます。
 ということで、そのなかの1つのお部屋をお借りして快適に過しました。彼の家族はというと、1人の息子さんと1人の娘さん。それぞれ高校生です。娘さんのほうは、高校の寄宿舎に入っていて、今回はお会いできませんでした。それから奥さんは今アメリカのカレッジで気象学の勉強の為、留学中とのことで、こちらもお会いできませんでした。それから、彼の甥っ子と、姪っ子2人が学校の休暇で滞在中でした。
(写真:右がイシャさん。左が甥っ子、その右が息子さん、真ん中3人が姪っ子たち)
 ということで、色々食事に誘ってもらったり、昨日はナイロビ国立公園内の施設にある、孤児動物?の保護園(ちょっとしょぼい動物園みたいの)に連れて行ってもらいました。
 とにかく、お忙しいお方のようでしたが、滞在中はとにかく親切に(特に家族の方々にも)してもらって感謝感激で・・・・したがそれなりに気づかれしました。

ホストファミリー


シンバ

スポンサーサイト

キベラ 

今日は、アフリカでも最大のスラムといわれる「キベラ」という所へ行きました。今日はこの雨季中でもめずらしく激しい雨が降り、午前からの予定を変更して午後からの訪問となりました。
首都ナイロビには他にも数箇所のスラムがありますが、ここキベラが最も大きく、およそ80万人が暮らしているといわれています。首都ナイロビはアフリカでも5本の指にはいるほどの大都会ですが、ほんのちょっと郊外に出るとこのようなスラム街が広がっており、この国の貧富の格差をはっきりと肌で感じることが出来ます。
この「キベラ」スラムは最近「ナイロビの蜂」と言う映画の舞台にもなりましたので、知っている方も多いと思います。
もちろん「キベラ」はスラム、つまり不法居住区ですので、政府による保護は一切ありません、したがって、病院はもとより、認可された公立の学校なども存在しませんので、「キベラ」に住む住民がボランティアといった形で協力しあい、学校を作り、自警団を組織し、スラム内に秩序を作り上げているそうです。
スラム内の衛生状態はとても悪いです。そして激しく貧しい生活が伺えます。しかし、ここの人々はとてもたくましく生きています。特に、子供たちのエナジーには圧倒されます。大雨の後、激しくぬかるみ泥だらけのスラムの路地を、我々に「How are you? How are you?」と明るく声をかけ、裸足でどこまでもついてくる彼らの笑顔は忘れないでしょう。

キベラ


キベラの子供たち

続きを読む

任地訪問 

昨日より今週末までは、任地訪問期間という日程になっており、各隊員は任地つまり、自分の職場を事前訪問したり、住む町、住居などを確認したりする日ということになってます。
ということで、同期隊員のほとどは、昨日朝早くから地方に向けて概ねバスで、7,8時間ゆられて出かけていったわけですが・・・
拙者は首都ナイロビ隊員なので、既に生活しているので特にやることは職場に挨拶にいくぐらいなので、残りあとの4日間はOFF。
挨拶といっても、ケニアに来た翌日に既に挨拶は済ませているので、ほんとうは何もする必要はないのではないか・・・と思いつつも暇なので、午後くらいにぶらりと職場となるケニア国立博物館へ顔をだしてきました。

職場は博物館のコンピュータ部門になるので、部門のマネージャである、Mrクレアやカウンターパートたちと(名前まだ覚えられない)3,4時間仕事の話や雑談をして帰ってきました。

概ね皆良い人っぽいので安心。あまり仕事はしてそうにないですが・・・
とにかく、マネージャの要望内容が物理的にも、我輩のスキル的にも大きく、ずしりとプレッシャーが・・・・

現在博物館は改修工事中で、8月前後を目標に再開する予定ですが、7月頃にコンピュータ部門のオフィスも新館に移る予定なので、その際基幹サーバの移設があるということなので、当面はこの移設作業(といってもアドバイスだけですが)が主たる業務になりそうです。

ということで、任地訪問任務終了ということで、明日からまた週末までぼんやりする予定(ニタズバー)。

博物館

Kiswahili 

今日からまた語学(スワヒリ)の授業。スワヒリ語の発音は日本語に非常に近いのでなじみやすいですが、さすがに単語がなかなか頭に入ってこず苦戦。先生曰く頭がスパケティ。

といっても実は職場ではほぼ英語なのでスワヒリ語を使う機会はあまり無い予定ですが、マーケットとかでの価格交渉も英語とスワヒリ語では値引率が全然違うという話なので、そんなレベルで少しはがんばってます。ちなみに、街でケニア人にスワヒリ語で話すと非常に喜びます。

首都ナイロビは英語とスワヒリ語が混ざった言葉を使うことが多いので、それにも役立つはずだと・・・

ポレポレ 

本日は日曜日。授業もお休みで特にすることが無いので、タウンまでマタツ(乗り合いバス)に乗ってでかけました。
このマタツは概ね20ksh(ケニアシリング:1ksh約1.5円)です。日によっては10kshだったり、30kshだったりとかなり適当です。
治安が悪いので、気おつけて乗らないとスリにやられたりしますし、車の整備が非常に悪いので、途中で止まることもよくありますし、運転も激しく悪いので、選んで乗らないと命の危険にさらされることも。
といってもどれを選べばいいのかなんてもちろんわからないので、出来るだけ綺麗な車を選ぶようにしてます。

という訳で、タウンまででましたが、日曜日はお店がほとんど閉まっているのでぶらぶらするばかりで、現地の食堂らしきところに入ってお昼を食べて戻ってきました。
ほんとにのんびりポレポレな日々で、社会復帰ができるか少々不安。

語学学校のネット開通 

本日、語学学校の校長先生のご好意で、先生が契約されいてるネット回線を間借りさせていただくことになりました。

先週実はそんな計画をしていた為、事前に分岐用のHUBとケーブルなどをタウンで買い込んでいたので、本日了解いただいたところで早速ネットの設定とケーブルの引き回しを実施。即日ネット環境構築となりました。
校長先生が利用されているのは、無線を利用したブロードバンド回線で、要は日本のエッジとか携帯の高速通信みたいなものですね。
回線速度はもちろん日本とは比較になりませんが・・・
通常のメールやブラウジングをする分には問題ありません。

ということで、ブログのUPも日々できることになりました。
(忘れなければ)

でっかい虹 

暇を見つけるとネットカフェに来ているような・・・

こちらの雰囲気にもだいぶなれてきた感じですが、まだタウンの中から出ていないので、ケニアの一部も理解できていないともいますけど。

昨日スーパーの帰りにとても大きな虹が出ました。
日本では見たこともないような・・・
もしかしたら、子供の頃に見たのかもしれませんが、最近はめっきりみないとても大きな虹でした。

虹

現地訓練最初の週末 

本日は現地の語学訓練が始まって最初の週末。お休みです。
昨日はカリブ(Welcome)パーティということで、先輩隊員による歓迎会などがありまして、本日は完全にフリーということで、ナイロビのタウンを回りました。
しかし、今週末はイースターというとだと思うのですが、街の店がほとんどしまっており、おさんぽして帰ってきました。

ということで、だんだんケニアに慣れてきた感じで少しずつ・・・
といったところでしょうか?

ナイロビの街

続きを読む

現地語学訓練 

ケニアにきてほぼ1週間が経過しました。
いまだにアフリカに来たという実感がつかめず複雑な心境です。

現地の語学訓練ということでスワヒリ語を学び始めましたが、2日目にして野外授業となりました。
今日は基本的な挨拶のみ習ったところで、いきなり青空マーケットに出向き知らないおっさんたちに挨拶してくるというおっかない授業でした。店主たちは物を売りたいのに、見ず知らずの日本人だか中国人だか知らないやからに、いきなり、「ぼくがみーです。日本から来ました。貴方の名前と出身おしえてください」と聞かれるわけで、えらい迷惑。

というか、とにかく治安の悪さは日に日に悪化してる訳で、しかもとにかく危ない!危険!というネガティブな話しかされないので・・・
毎日おびえております。

ケニアのナイロビにはアフリカ最大の「キベラ」スラムがあります。
世界の3代スラムに数えられ犯罪者の多くがこのスラムに住んでいるといわれます。近いうちこのキベラスラムに訪れる予定です。
写真はキベラの次に大きいスラム(名前は忘れた)の写真です。

ナイロビ市内は治安上うかつに写真を撮ることができません。なので、少し慣れるまではあまり良い写真は掲載できないかもしれません・・・

スラム

ケニアの大地に立つ 

出発前の準備期間に風邪を引いたり、なにやかにやでどたばたしていて全然ブログの更新ができなくて苦戦。

とにかく、無事ケニアに到着いたしました。そして1週間・・・いまだにアフリカに来たという実感が・・・

現在は現地訓練期間ということで、首都ナイロビに滞在してます。昨日までは、現地事情のオリエンテーションやブリーフィング、日本の大使館、ケニアの各関係省庁などを表敬訪問したりしていました。

本日より語学訓練ということで、語学学校の寮に滞在しスワヒリ語の勉強を開始しました。この語学訓練は約1ヶ月間にわたり、ケニアの同期隊員と共に過ごし、ます。この間にケニアにある程度慣れていければと思ってます。

ナイロビはとても過ごしやすい気候です。よく夏の軽井沢といった表現で言われますが、まさに正しいです。さすがに赤道直下だけに、日中の日差しは非常に強いですが、夜は長袖を着てもちょっと寒いくらいです。

ナイロビ市内はびっくりするほど都会です。アフリカに来たという実感がないのもそのせいかもしれませんが・・・と同時に激しくおっかないです。怖いです。こんなところで2年間生活できるのでせうか・・・少々不安。

今のところネットを行える環境がネットカフェしかありませんので、時間がゆるすかぎり来て更新したいと思います。

ということで少しずつこちらの情報をお伝えできればと思っております。お楽しみに。

ケニアの空

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。