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ギコンバ!! 

ギコンバ・マーケット。
ナイロビの郊外にあり東アフリカでも最大規模などと言われている青空マーケット。
ここでは、広大な敷地にところせましと並ぶバラックで、あらゆる生活品が売られている。
無論、治安はとてもよろしくないエリアなので、我等は規則上立ち入りが禁止されている場所なので・・・まぁ、そのうち誰かのエスコートで行ければなぁと思っていたところ・・・
今日、午後から、たまたま同じアパートに住む先輩隊員が、その友人をつれて行くというので、ついでに便乗させてもらった。

ギコンバでは国連物資から横流し?された、衣類(古着)などが大量に売られており、よくよく探すと結構素敵チックなシャツやジャケット、それに靴やバックなんてのが相当お安く見つかるというから、そりゃ古着好きにとってはたまりませんでしょう。

ま、我輩はそれほど古着好きというわけではござらぬが、約1年ケニアで履いた靴に少々ガタが来てしまっているので、ちょっと頑丈なトレッキングシューズでも手に入れてやろうという意気込みでいそいそと同期ともどもついていきました。

マタツを乗り継いで到着、今日は久々に日差しがカンカンで、むせ返る暑さに、とても「くしゃーい!」路地を抜けていく。

すっごい物であふれていてなんだかわくわくしながら、早速、靴ばかり売っているエリアに向かい、早々価格交渉に。そして「ティンバー」の靴をゲットしました。けどそんなにお安いイメージではなかったけど・・・
ティンバーの靴

つーか、なんだか偽物くさいなぁ。これ。左右の色は違うし・・・。作りも・・・ま、いっか。

と、2時間くらいしかいれなかったけど結構楽しかった。また来たいね。

さて、その夕刻。
アパートに戻ると、一緒に行った先輩隊員がマーケット散策中にケニア人から、とある日本人女性のIDカードを渡されたという。「知ってるなら返してやってくれ。と言われたとか?」はて。

先輩隊員いわく、さて、どこか記憶にあるようで、ないような・・ということで、知り合いのケニア通の日本人に電話をしたところ・・・「その方は今朝、タウンで強盗にあって大変だったんだ!」と言う。

ちなみにその方は我輩たちのアパートの友人宅に今居候しているという。へぇ、さらにケニア協力隊のOBで、IDを受け取った先輩隊員の先輩だそうだ。なんだか世間は狭い?

夜、その女性にIDをお返しということで、色々事情を聞くと、我輩が1年前にあった強盗の手口、場所、時間なんかも極めて酷似してる。IDだけが戻って来たなんてのも同じゃん。

大変でした・・・ね。

とまぁ、よくよく考えれば、朝強盗にあって、その奪われた品々は、午後にはギコンバマーケットでさばかれているってことになるわけで・・・・ということは盗品も当然の如くあそこで売られているんだろうなぁ。
・・・去年、俺の奪われたカメラやパンツもここで売られてたかもしれないのよね。なんだか複雑。

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ハートにシュート 

というケニア協力隊の活動がある。

有志ボランティアで、サッカーチームを作り、ケニアの子供達相手にガチンコサッカーをして、子供達の目に写るがむしゃらな日本の大人達の背中を通して何かを感じ取って欲しいという趣旨の活動である。

今回で第6回目・・・・

ボランティアの平均年齢は27歳だそうな・・・対する相手はセカンダリー(日本でいうところの高校生)。
既に、ピークを過ぎ、かつサッカー経験も貧弱な大人達が、思うように動かなくなった体に鞭打ち、ころげまわりながらボールを追いかける・・・

とても熱い。

熱い・・・

タックル受けて左足びっこひいてます。


ずっこけ、両膝ズル剥け。左足はタックルで大打撲!近年まれに見るはんぱない痛さで、ちょっとやばいんじゃねーの?とも思いつつ・・・この充実感・・・言葉に表せませんですよ。

ぼらんちあ会総会とくわへり 

今週の水曜から3日間に渡り、ボランティア総会が開催された。

いやはや、すばらしい総会ですよ。細かい事言えばきりがないでしょうが、こう言っては何ですがほんとうにすばらしい総会なんです。全世界のボランティア会でもケニア隊のはトップレベルの総会やってるだろうなぁ・・・って思えます。(もちろん他の国のを見たことないですが・・・)

ボランティアのモチベーションやマインドの高さ(無論、人により差はあるでしょうが)が光っているんですよね。

前回もそうでしたが、ドミトリー委員長としての報告+コンピュータ分科会の会長(臨時代理)の報告など・・・人前に出るのが半端なく駄目駄目な我輩も、出番が結構ありました。

なので疲れました。総会を盛り上げたボランティアの皆様もお疲れでした。

んで、今日は来週帰国する先輩隊員のクワヘリパーティ(送別会)と続きました。
クワヘリパーティは何回か記事にしてるけど・・・
クワヘリで送り出す先輩隊員は時が過ぎれば過ぎるほど、供に過ごす期間が長くなっているわけで・・・つまり、より親しくなっているということなので、毎回その隊次への想いもひとしきり募っていくわけで・・・寂しさ倍増ってな感じです。

とにかく、こうやって送り出す隊次も残り2隊次となりました。
最初にあと8隊次だのとか言っていた話がもう既に残り2・・・うへぇ。一時帰国をしたとはいえ、とにかく時の経つのが早くて、もう、どうしましょう。

サファリ!!! 

サファリ!!サファリ!!

『サファリ』とはスワヒリ語で『旅行』を意味する。欧米諸国や日本では『サファリ』と言うと、野生動物を見る『ゲームドライブ』というイメージだろうか・・・

まぁ、うんちくはさておき、その本格的な『ゲームドライブ』というやつをケニアに来て始めて体験することとなった。2泊3日で・・・

場所は、ケニア東部のツァボウエスト国立公園。

ツァボ国立公園は2万812平方キロと四国ほどの面積をもったケニアでも最大規模の国立公園で、ナイロビから沿岸のモンバサまで延びるハイウェーをはさみ、東西に別れている。
今回は西側のエリアでのツアーである。しかも、滞在先はタンザニア国境に接するジペ湖のほとりで、公園内でも南端に位置するところ。首都ナイロビからは、およそ6時間半ほどかかった。

ジペ湖畔


アフリカとは思えない湖畔の景色・・・・
湖畔には常にカバが戯れつつ、とても癒される場所で大満足。

キリマンジャロがちょび見えた!!


北を向けばアフリカ最高峰「キリマンジャロ」がそろりと顔を出す。今はまだ雨季で雲が多めでくっきりとは行かなかったが・・・(写真でわかるかなぁ・・)


ぞうさん
ぞうさん!!

ぜーぶらー
しまうまさん!!

じらーふ
きりんさん!!

で、実際の「ゲームサファリ」だが、思ったほど動物はみれず・・・だが、ころころ変わる景色と、大サバンナを走り回るだけでもちっとも飽きずじまい。

大サバンナ


♪ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、ライオンだ!近すぎちゃってどうしよう・・・・♪

ってライオンは見れなかったけど・・・

てなぐあいですが、とうとうケニアに・・・アフリカにいるという思いがこみ上げましたよ!!

ツァボウエストの夕暮れ



あぁ、すばらしきかな。

TIA!!(This Is Africa)

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