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ヘタレ、あぁ、ヘタレ 

今日、ひさびさに同僚のへたれジョージ君と同じ博物館の同期隊員を誘って飲みにいった。金もないくせに前回までは、全部彼のおごりだったので、「次回こそ俺におごらせて~」と言っていたのがようやく実現といったところで・・・
いつもタウンの変なバーにつれてかれて、遅くなった時怖いので、「アパートで待ってるから、今回は家の近にしてね・・・」といっていたが、6時の約束が一向に来ない・・・んで、待つこと2時間・・・ようやく夜の8時過ぎに、見ず知らずのおっちゃん達が沢山乗った謎のバンを自ら運転して参上。「遅いよぉ~」つーか、あんた車運転できたんだね・・・・
さぁ、いざ行こうと思ったら、「ちょっと家の親戚ん家によってくよ~」だと・・・なんだかよくわからんけど、その親戚のお家につれてかれて待つこと20分。つーか、ここ何処?

さっぱりわからんうちに「じゃ行くよ~」って、キベラ(例のスラムでめっちゃ危険)の謎のしかも激しく臭いバーにつれてかれる。なんだこりゃ?まぁ、家の近くっちゃ近くだけどねぇ・・・同期と顔を見合わせつつ・・苦笑い。でもスタートが遅くてお客はどんどん帰っていくし・・・なんだよ此処・・・なんか激しく酔っ払ったあんちゃんが、「Don’t worry, Don’t worry」を繰り替えしつつ絡んでくるし・・・「つーか誰?こいつ?」というと、「俺の友達」だと。どういう知り合いだよ・・・しかも名前が『サンデー』だと。あほか?
で、ほんの1時間ほど飲んだところで、「もう店じまいだから別の場所に移動だ~」と、また見ず知らずの酔っ払いが沢山乗りこんでくる謎の車にで出発。
で、5分も走らないうちに車がスポイル。「どしたの?」って見ると右のフロントタイヤがパンクしてるし。おいおい、マジ!!
「友達に助けを呼んだよから、ちょっと待って」と、この夜中におっかないキベラ近くの路上で待たされる。つーか、激寒!!
つーか、ここ何処よ!!

なんだか、30分ほど待たされて、1台の車が到着して「スペアタイア持って来たよ~」っておい!!全然タイヤのサイズ違うじゃん!!「ボルトの数は合ってる、大丈夫やってみようっ!」てヒコヒコジャッキ上げ。おいおい・・・ってそのジャッキ全然あがらないし。まったく駄目駄目。
「ねぇ、もう俺ら帰る、疲れた。また別の日にしよう。」と、お助けの友達車に乗っけてもらって帰ることになりました。
まったく、へたれはへたれだね。ほんとTIA(This is Africa)でもなんかトラブルって楽しいとか思ったりしてる自分がマゾかも。

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ナイロビリバー・クリーンアップ大作戦? 

なんか、朝出社した途端、同僚のベンが速攻寄ってきて、いきなり、「ナイロビリバーの掃除に参加する?」と聞いてきた。そういえば昨日なんか言ってた気もするが・・・「なんのことだっけ?」と言うと、「参加するならTシャツもらえるよ~」というので、「ほんと!?」ってな訳で、早速「Tシャツ頂戴!」って担当のジャスミンにオネダリ。「ほんとに行くの?」と怪訝だったが、そそくさと着込む、サイズは「ムズーリ(いいねぇ)」。ネットワーク技師のロレンスのおっちゃんも一緒に仕事もそっちのけで数人のメンバーと車に乗り込んで、タウン方面のナイロビ川へ向かう。車でほんの2,3分の距離だけど。
ちなみに、ナイロビ川は、うちの博物館の裏手を流れている小さな川で、周りはちょっとしたブッシュに包まれていて、バードウォッチングもできるほど雰囲気はいいのだが、川自体は確かにお世辞にも綺麗とはいえない。特にタウンに入り込むあたりでは、生活用水が流れ込んでいて、ヘドロのにおいがするほどダーティ。ホームレスが服や身体を洗ってるしね。付近の治安もよくないの。
ナイロビ川
ま、なんだかよくわからないけど、とにかく川沿いにはボランティアとおぼしき市民が数百人は集まっていて、テレビクルーやらプレスやらいて、なんだか大規模でびっくり。なんか事前にアナウンスされてたのかな・・・
意外に人が集まってきました。

「へぇ~」とぼんやり川を見てたら、「ほれ!」とばかりに手袋とゴミ袋をわたされて、川岸から掃除を開始。実際に掃除を始めるとそれほどひどくはなかったが、やはりタウンに入るあたりは相当臭いし、汚い。気がつけば知り合いも少ないし、ケニア人以外の人種もどうやら我輩だけみたい。しかたないので、黙々とゴミ拾い続けること、3時間。どこまでを目的にやってるのか、誰が仕切ってるのかもわからん状態で、そのうちフェードアウト。

プレスのお姉さんがマイク片手に近づいてきてドキドキ。「どっから来たの?チャン(中国人)?」とか言われてムカっ!「日本からだよ~」と言うと、「やっぱり日本人よね。国の誇りね。ケニアの為にありがとぅ~!」だって。あれ?インタビューじゃなかったの?ちぇっ。

まぁ、なんか「焼け石に水」感が漂いつつも、一日一膳?

任国外ゴー 

え~、任国外旅行ということで、同期と2人でザンビア、ウガンダと回ってきた。もちろん駆け足感はあったが、その分見るところを絞った形になったので、ある意味ではのんびりと夏季休暇といった感じで過ごせたと思う。

ザンビアでは、リビングストンと呼ばれる場所に行った。ここは世界3大瀑布(他の2つはアメリカ・カナダ国境のナイアガラの滝、ブラジル・アルゼンチン国境のイグアスの滝)の一つ「ビクトリアの滝」があり、世界自然遺産にも登録されている場所。1855年イギリスの探検家リビングストンがこの滝を発見したのにちなんで、この地の名前がついたそうだ。ここでは、夜満月の夜に、月明かりに照らされた滝のしぶきによってできる虹「ルナレインボー」を見た。とても幻想的で生涯の思い出になるだろう。
ルナレインボー

あとは、初バンジーを飛んだ。110mの高さで一般向けでは世界レベルと思われる。さすがに足が震えたがこれまた楽しい経験をした。
ビクトリアフォールズ


ウガンダでは、ジンジャと呼ばれるナイルの源流域のある街を訪れた。ここでは、ナイル川を30kmほど下るラフティングにチャレンジ。当初、皆死ぬ思いをしたという話ばかり聞いていたので、かなり怯えていたのだが、結果一度も川に投げ出されること無く終了。我輩としてはナイルクルーズのようで十分堪能できたのだが、急流下りという意味では少々物足りない気もした。
白ナイルの源流
ラフティング

その後は同期隊員の活動任地を訪ねたり、夜一緒に食事をしたりで、訓練所時代やお互いの活動の話に花が咲き、とても楽しい時間をすごせた。皆、訓練所時代よりもかっこよく見えるのは気のせいでしょうか?

とにかく、この10日間、訪問国で活動中の協力隊関係者の方々、特に同期JOCVの方々には大変お世話になりましたので、改めてこの場でお礼を言いたいと思います。

同行者様、お疲れさまでした。

ハートにストライク?? 

今日は、ハートにシュートの野球版です。ナイロビから北にバスでおよそ、2時間ほどにある小さな町(村?)ワムムというところにある更生施設で野球を広めようという活動をしている隊員に協力するために行ってきました。
 今回は野球とはどんなスポーツなのかというところを実際に見てもらい、これからのステップアップに向けた下準備の為といったところなんでしょうかね・・・

 とにかく、実際野球をやるのは超久しぶりだったので、とても楽しみにしていました。もちろん、ほとんど野球初心者に近いボランティア達が中心になったので、デモの試合はもうボロボロ。無論我輩もまったく感がなくなっていてひどい話。途中ピッチャーなんかやらされて、普段使わないところでひどい筋肉痛になって大変。後半はケニアの子供達に体験してもらったのだが、実際彼らは、バットを持つのもほとんど始めてで、振り方すら教えてないのに、結構ボールに当てる、当てる。目がいいのかね・・・
今度は野球です。

とにかく、やっぱり野球は楽しいなぁと思ったりしながら、これをきっかけにケニアでも野球がメジャーなスポーツとして普及したりしたらそれはとってもすばらしきかな~。
皆で一緒にお疲れさん

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