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残り半年!! 

 この週末は来週早々に帰任する先輩隊員の送別を兼ねて「お別れ遊び」してきました。
今日は年に1度の日本人祭りの開催される日。郊外の日本人学校で行われ、会場には小さな屋台のブースが出て、日本食やビールが振るわれ(有料)ちょっと日本に帰った気になったりする。
東京音頭

 夕方からは同じく郊外のカートレース場に行く。仲間5人でひさびさに車らしき物を運転。まぁ、超へっぽこドライビングでタイムは最低でしたがね・・・とにかく楽しめましたよ。
カートレース場

 ところでいよいよ残り任期も半年を切りました。いやはやあせりは無いけど、日本からの再赴任から既に半年ほど経ったってことでしょう?いや昨日の事のようで・・この月日の経つスピード感に戸惑うっスね。

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ジャンボナイト 

本日、同じアパートに住む短期ボランティアが6ヶ月の任期を終えて帰国の途についた。実は、彼は17年度隊次にてケニアで2年間の任期をいったん終えて、再度短期でケニアに来たガッツな男。長期隊員時代も半年ほどかぶっていたのだが、ちょうど一時帰国からの再赴任のタイミングで同じアパートに暮らすことになってほどよく仲良くしてもらった。
 約1年近く孤独の一人ナイロビ隊員だった我輩としては、彼が来てからは同じコンピュータという職種もあいまってか、よく飲みに付き合ってもらったり、仕事の相談を聞いてもらったり、とてもハッピーな日々をすごさせてもらった。無論、年下ではあったが、なんだか男気があってストレートな雰囲気にいつも学ばされることが多かった。
ま、とにかく帰国前日で準備もままならない彼をしかも平日にもかかわらず、有志集めてアパートで朝方まで「飲んで」、「脱いで」というわけで・・・
ひさびさに若い頃を思い出しつつも、やっぱり友人が去るのは少々センチメンタルです。

ハートにシュート -In GETATHURU- 

ハートにシュート。今回で第7回?
本日はゲタスルというナイロビ市内(タウンより30分)の更生院に出向いた。
とてもきれいで広いグランド・・・でも両ゴールまでは上りになっていて、すり鉢状?
広いグランドでした。

本日協力隊チームは2試合。
第一試合は1-0で勝利。実は、この1年半、ハートにシュートの試合に参加し、いまさら初めて初勝利を味わった。なんともいえない歓喜。でも第二試合は2-1で敗退。
ここ数日便秘気味でそのせいか、ハーフちょっと動いて息は激しく切れるは、腹はよじれるほど痛むわで、少々参った。当初に比べればだいぶ動けるようになった気がするけど・・・まだまだね。

この月末に任期満了になる18年度0次隊の引退試合?もかねている。この試合をもって、ハートにシュートを立ち上げ軌道に乗せた初期のメンバーはすべて去ることになる・・・

そして我々の任期も残り半年近くに・・・ほんとにあれよあれよと時が経ちます。
いつもの記念撮影

キベラ テナ テナ 

今日は日本の民間企業による投資促進を促すためのパフォーマンスを目的に、企業を中心とした使節団を迎えて、キベラスラム内の学校での行われる歓迎セレモニーに参加することになった。主催は大使館。先日、キベラで実施した交流イベントでの協力隊の子供達への接し方がいわゆる「絵になる」ということで、協力して欲しいとの打診を受けての参加。
まぁ、セレモニーの一部にほのぼのと歓迎で集まる子供達と接するというだけですので、ほんとうに「通行人役」的かも。なんだかね。
キベラのマンモス校
使節団のスケジュールもほんとにタイトで、訪問もたった1時間弱の予定。ともかく、それを歓迎するために集まった子供達はえらい迷惑千万だろうね。実際、子供達もうんざり顔で「疲れたよぉ~」と嘆く。「だって朝の7時から待ってるんだよ~」なるほど。10時過ぎのスタートで、しかもまったく関わりない「偉そうなおっさん」の挨拶聞かされるためだけに、3時間以上も前からじっと待たされて、そりゃかわいそうだね。「がまんする」という教育の一環になるの?
疲れ気味の子供達
大使館主催って事なので、前回ともどもタイムマネジメントのへっぽこぶりが予想されていましたが、結構あっさり終わったりして「ごくろうさま。」でも、まさにパフォーマンスでしたね。それにしても協力隊・・・これでいいのかしら?
ま、相変わらず子供達は無邪気でかわいいのでよし。いちいち我が息子を思い出します。
子供達と我輩のカメラで暇つぶし

ともあれ、今年5月に横浜にて行われたアフリカ開発会議(TICAD IV)の中心的内容を具体化させていくトリガー的なイベントなんだろうけど、実際「あぁ、一応やってるんだなぁ~」的な発見にはなりました。この手の話しなんて日本にいたら新聞に載っててもピンと来ませんからね。
ちなみに、いまさらながら、今年のTICAD。賛否両論あるでしょうが、とにかく我輩としては、アフリカに対する国際社会が「貧困削減!!」と傾倒している中で、経済成長に主眼を置くという日本の発想そのものは悪くないかとも思えます。とりわけ、単なる援助の受け手と捉えず、ビジネスパートナーと捉えようという狙いは、まぁ、日本的といえばそうなのかもしんが、悪くないと・・・日本がアジアでやってきたこと・・・さて、アフリカで同じような目を出せるかは微妙かもしれませんがね。

電気代が・・・ 

今月の電気代の請求・・・なんと5152ケニアシリング。日本円にするとおよそ、8000円。
先月までは月平均2500ケニアシリング(4000円ほど)以下で収まっていたものが、今月この金額。倍!!しかも任国外で2週間も部屋を空けていた(旅行中は部屋のブレーカを落としていた)のにもかかわらずである。正直愕然。8000円ときたら日本では3、4人の家庭並みじゃん!!一人暮らしで大して電気なんて使ってないし、ありえない。普段からもちょっと高めで疑問だったのが、これどうしてくれよう!!今月はともかく、来月以降もこれが続いたら払えないぜよ・・・
請求書爆発

実は先月あたりから、燃料費の高騰で電気代が値上げになることは新聞等でなんとなく知っていたが「倍」とはどういうことかね。絶対におかしい。
とりあえずは払う腹積もりではあるものの、とにかく文句の一言でもくれてやろうと意気込んでアパートのレセプションに赴く。

「おはよう!これ・・・電気代・・・信じられない・・・」

と凄みましたが、開口一番、管理人のカレンおばさん・・

「わかってる、もう何も言わないで、電気代の事を私にいわれても答えられない!!」
と速攻で切り返される。
「あなた以外にも、散々愚痴を言われてもう十分。わかってるわアパートの住民みな同じ」
「5000シリング?まだ安い方よ、これ見て御覧なさい?」
と電気代の支払い台帳を、はいとばかりに渡される。見ると、7500、8000、5500、6000などと羅列されている。確かに・・・我輩は安い方の部類か・・・1万を超えている人もいる。こりゃひどい。なるほど、他の住人も同じように文句つけて言ったんだなぁ。確かに、このカレンさんには何の責任もないよね。もはや返す言葉なし。
「電気会社がひどいのは分かってる。でも私にはどうしようもできないわ。とにかく節約するしかないでしょう?」
と諭され、「うーむ」となんだか不完全燃焼でとぼとぼとレセプションを後に会社に行く。

いやはや、大都会ナイロビ生活に不自由は無い。けど、光熱費・・・ここまで苦しむことになるとはさすがに思いもよらず。今月から本気で節約生活だ。
今はだいぶ暖かくなってきたので、シャワーは水に切り替え。夜も早く寝て、洗濯機も極力利用を控える等で対策するかね。

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