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ハートにシュート番外編 

ハートにシュート。
以前の記事にも何度も書いたが、今回ちょっと番外編という感じで、ナイロビのスラム「キベラ」に住む子供たちにサッカーを教えようということで、大使館が主催する文化交流イベントに組み込んでもらう形で実施された。無論今回も協力させてもらう。
文化交流イベントインキベラ
ところで、この活動もだいぶ形らしくなってきているんだと思う。活動の仕切りは今や2代目となった青少年女性隊員がほんとうによくがんばっていると思う。無論協力する我々ボランティア力もさることながら。今回は「手をつなごう!」というテーマで、子供たちと手をたくさんつないで、心を通わせながらサッカーを楽しもうというもの。
場所がナイロビ一治安の悪いキベラのスラム内での実施なので、警備つきでの開催。大使館主催の物なので、進行の仕切りは大使館。今回はキベラ内の多くの学校から生徒が参加しているため、サッカー教室を含めて交流イベントは午前、午後に別れて同じものを実施することになっていた。
オープニングセレモニーが開始され、各関係者の挨拶が続く、そして子供たちの歓迎のダンスや歌。これはこれでよいのだが、とにかく長い。実際2時間以上やってる。中心となるべきイベントの時間が予定の半分もとれず、我らも予定の内容を大幅に短縮して実施することとなって、なんだかドタバタ。もちろん、子供たちの交流は楽しかったが。
手をつなごう♪

昼食後、午後の部がスタート。同じながれで同様のオープニングセレモニーが・・・しかも午前とまったく同じ。2時間半・・・これにはさすがに閉口。ケニア人にマイクを持たせてしまっているので、そりゃいくらでもしゃべるし、タイムマネジメントなんてできやしない。全然、大使館はそのあたりはまったく仕切れていなく、どうなってんの?しまいに我々ボランティアを平気で雑用要員かなにかのように扱い出す職員まで出る始末。かなり憤慨。何様さ!

と、イライラ感が募った1日だったが・・・結局、楽しんでいたということは確かかも。我々が楽しめたということは子供たちも楽しめたということで、今回も素敵、素敵、素敵テキ、テキ、ステキンキック。
キベラの子供と

追記です。この「ハートにシュート」の活動がJICAのオフィシャルページの記事になってますよ。一応我輩も写真にちょび写ってたり(上のリンクの記事中写真右)。当事者しかわからんちょびっとだけど。参考までに。

これと・・・
http://hotangle.jica.go.jp/africa/ken/

これです。
http://www.jica.go.jp/topics/2008/20080822_02.html

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