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ナイロビリバー・クリーンアップ大作戦? 

なんか、朝出社した途端、同僚のベンが速攻寄ってきて、いきなり、「ナイロビリバーの掃除に参加する?」と聞いてきた。そういえば昨日なんか言ってた気もするが・・・「なんのことだっけ?」と言うと、「参加するならTシャツもらえるよ~」というので、「ほんと!?」ってな訳で、早速「Tシャツ頂戴!」って担当のジャスミンにオネダリ。「ほんとに行くの?」と怪訝だったが、そそくさと着込む、サイズは「ムズーリ(いいねぇ)」。ネットワーク技師のロレンスのおっちゃんも一緒に仕事もそっちのけで数人のメンバーと車に乗り込んで、タウン方面のナイロビ川へ向かう。車でほんの2,3分の距離だけど。
ちなみに、ナイロビ川は、うちの博物館の裏手を流れている小さな川で、周りはちょっとしたブッシュに包まれていて、バードウォッチングもできるほど雰囲気はいいのだが、川自体は確かにお世辞にも綺麗とはいえない。特にタウンに入り込むあたりでは、生活用水が流れ込んでいて、ヘドロのにおいがするほどダーティ。ホームレスが服や身体を洗ってるしね。付近の治安もよくないの。
ナイロビ川
ま、なんだかよくわからないけど、とにかく川沿いにはボランティアとおぼしき市民が数百人は集まっていて、テレビクルーやらプレスやらいて、なんだか大規模でびっくり。なんか事前にアナウンスされてたのかな・・・
意外に人が集まってきました。

「へぇ~」とぼんやり川を見てたら、「ほれ!」とばかりに手袋とゴミ袋をわたされて、川岸から掃除を開始。実際に掃除を始めるとそれほどひどくはなかったが、やはりタウンに入るあたりは相当臭いし、汚い。気がつけば知り合いも少ないし、ケニア人以外の人種もどうやら我輩だけみたい。しかたないので、黙々とゴミ拾い続けること、3時間。どこまでを目的にやってるのか、誰が仕切ってるのかもわからん状態で、そのうちフェードアウト。

プレスのお姉さんがマイク片手に近づいてきてドキドキ。「どっから来たの?チャン(中国人)?」とか言われてムカっ!「日本からだよ~」と言うと、「やっぱり日本人よね。国の誇りね。ケニアの為にありがとぅ~!」だって。あれ?インタビューじゃなかったの?ちぇっ。

まぁ、なんか「焼け石に水」感が漂いつつも、一日一膳?

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