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キベラ テナ テナ 

今日は日本の民間企業による投資促進を促すためのパフォーマンスを目的に、企業を中心とした使節団を迎えて、キベラスラム内の学校での行われる歓迎セレモニーに参加することになった。主催は大使館。先日、キベラで実施した交流イベントでの協力隊の子供達への接し方がいわゆる「絵になる」ということで、協力して欲しいとの打診を受けての参加。
まぁ、セレモニーの一部にほのぼのと歓迎で集まる子供達と接するというだけですので、ほんとうに「通行人役」的かも。なんだかね。
キベラのマンモス校
使節団のスケジュールもほんとにタイトで、訪問もたった1時間弱の予定。ともかく、それを歓迎するために集まった子供達はえらい迷惑千万だろうね。実際、子供達もうんざり顔で「疲れたよぉ~」と嘆く。「だって朝の7時から待ってるんだよ~」なるほど。10時過ぎのスタートで、しかもまったく関わりない「偉そうなおっさん」の挨拶聞かされるためだけに、3時間以上も前からじっと待たされて、そりゃかわいそうだね。「がまんする」という教育の一環になるの?
疲れ気味の子供達
大使館主催って事なので、前回ともどもタイムマネジメントのへっぽこぶりが予想されていましたが、結構あっさり終わったりして「ごくろうさま。」でも、まさにパフォーマンスでしたね。それにしても協力隊・・・これでいいのかしら?
ま、相変わらず子供達は無邪気でかわいいのでよし。いちいち我が息子を思い出します。
子供達と我輩のカメラで暇つぶし

ともあれ、今年5月に横浜にて行われたアフリカ開発会議(TICAD IV)の中心的内容を具体化させていくトリガー的なイベントなんだろうけど、実際「あぁ、一応やってるんだなぁ~」的な発見にはなりました。この手の話しなんて日本にいたら新聞に載っててもピンと来ませんからね。
ちなみに、いまさらながら、今年のTICAD。賛否両論あるでしょうが、とにかく我輩としては、アフリカに対する国際社会が「貧困削減!!」と傾倒している中で、経済成長に主眼を置くという日本の発想そのものは悪くないかとも思えます。とりわけ、単なる援助の受け手と捉えず、ビジネスパートナーと捉えようという狙いは、まぁ、日本的といえばそうなのかもしんが、悪くないと・・・日本がアジアでやってきたこと・・・さて、アフリカで同じような目を出せるかは微妙かもしれませんがね。

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