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アフターファイブ 

昨日のアフターファイブ、カウンターパートの「へたれ」と初めて飲みに行った。
「週末になったら行こうぜぃ」といい続けてはや早3ヶ月。我輩は住宅費がなかなか出ない上に、赴任1月で強盗に襲われ金なし・・・「へたれ」は「へたれ」で、携帯と財布すられて金なし・・・でお互い「金無い、金無い」の連発で機会に恵まれずようやく実現。
つーか、木曜日ですが・・・
タウンの繁華街のパブ(彼はクラブと呼んでいた)に入り生バンドによるカントリーミュージック(といってもケニアの)を聞きながらちょっと洒落た感じ。

同僚の出身は西部のケニア第三の都市キスムと呼ばれるビクトリア湖畔で、「ルオ族」という部族に属する。「ルオ族」はもちろん、「ルオ語」なるローカル言語を持っているので、彼らが同族と話す時はもう何を言っているかさっぱりである。どうやら、聞くといつも政治の話で熱くもりあがっているらしいのだが・・・
話は飛んだが、彼曰く、あのバンドが演奏してるのは「ルオ」のミュージックだよ。どうだい!熱いぜベーベー!とのりのりだが・・・歌っている歌詞は明らかに「スワヒリ語」

我「ルオの音楽でしょ?なぜ「ルオ語」で歌わないの??」
へ「はは、知らない。ナイロビだから?トゥルテゥ~♪」
我「・・・・・」

よくわからんが。
まぁ、雰囲気良し、ほろ酔い良し、お前に良し、俺に良し、全部良し。

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