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ボーマスオブケニア 

ナイロビ市内には観光スポットとよばれる施設があまりない。強いてあげれば、我輩の職場である「国立博物館」と「ナイロビ国立公園」、そして「Bomas of Kenya」とよばれる場所くらいである。
他にも、「キリン公園」「蛇公園」「ワニ村」・・・・などちょびちょびあるが。(笑)
ご存知の通り博物館は現在閉館中だし、治安の悪さはアフリカ随一に成り下がった街であるので、実際、旅行者等が市内をうろつくなんて事はほとんどできないので・・・・
行くところといえば、国立公園か、ボーマスオブケニアくらいになってしまう。
もちろん、ケニアの観光といえばコースト方面のリゾートか、大規模な国立公園でのサファリゲームがメインになるのだろうが・・
ということで、この週末は「ボーマスオブケニア」なるカルチャーセンターを訪ねて見ました。(実はこの施設の存在を知らず、同期隊員から急遽さそわれた訳で・・・)

前置きはともかく、ここ「ボーマスオブケニア」は「ナイロビ国立公園」に隣接する地域にあり、観光客のツアールートとしてはベスト。どんな施設かというと、ケニア国内の主要な部族の伝統的住居のレプリカなどを見学する公園と、日に1回、各民族の伝統的な「音楽舞踊ショー」(約2時間)を見ることが出来るといったような、言わばカルチャーセンターといった所だろうか。

きのこのおうち


主人の家


観光客向けに作られているので、特にショーなどはこの手の施設によくあるようなデフォルメされたものだが・・・特に外国人観光客にとってみれば結構楽しめる場所ではないだろうか?

踊りと音楽


謎??のジャグリングショー


今般、欧米人などはバケーションシーズンに突入したようなので、白人を見かける機会も増えてきたが、前述の通り、ナイロビ市内には観光スポットが殆どないので、この施設もほとんど外国人で溢れている状況で、スタッフ以外に充血した目のケニア人にお目にかかることをほとんどなく安心できる。

帰りがけに近場にある市内でも有名な「カーニバル」という焼肉レストランに入った。この店もムズング(外国人)で溢れかえっていたが・・・・
ここは一般的な肉はもちろん、日替わりでワイルドミート(ダチョウやシマウマ)などの肉が食べ放題の焼肉レストラン。もちろん、金額も一桁違う高級レストラン(現地人にとって)である。
実は一度シマウマの肉を食べてっみたかったのだが、本日のワイルドミートは残念ながらダチョウのみ。ちなみにダチョウは日本でも食べたことがあるが結構いける。

今回食べた肉:
チキン(鳥)・ポーク(豚)・ビーフ(牛)・ラム(羊)・ゴート(山羊)・ターキー(七面鳥)・オーストリッチ(駝鳥)

うーん。一晩でこれだけの種類を食べる事もなかなか無いのでは・・・と思う1日だった。

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