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愛犬の訃報 

昨日、メールを1週間ぶりにチェックしていた中に、妻から先週の土曜日に『実家の我が愛犬「リズ」が逝ってしまった』とのメールが入っていた。

先月の頭に、「歩けなくなり病院につれていった所、おなかにひどい腫瘍がひろがっており手術を断念せざるおえない状況」との連絡は受けていたので既に覚悟はしていた。
年齢もかなり老齢の域であったので、2年後の帰国時に元気で会えるという期待はしていなかったとはいえ・・・・辛い。

少年の頃に飼っていた犬がやはり腹部の腫瘍で亡くなって、心底悲しい思いをしたので、もう二度と犬を飼うまいと思っていたのだが・・・ふとした縁から母親がこの犬を手に入れ、勢いで「飼おう!飼おう!」ということになり突然家にやってきた。
とても怖がりで、癲癇(てんかん)の持病を持つという体の弱い犬だったので、あまり長生きしないだろうなどと飼い始め当初は話していたのだが、今に思えば長生きしたものだ。飛びぬけて利口な方ではなかったが、人懐こく、愛想がとても良く、心も顔立ちもやさしい犬だった。晩年は家族もみな自立し、お袋との接触くらいしか楽しみはなかったのだろう・・・最近は我が息子などが来ると体の痛みをこらえて元気に尻尾を振っていたという。もうすこし長生きできれば息子と公園ではしゃげる事もできただろうが・・・

先週の日曜、旅行先で朝方、母親が悲しい知らせを告げる夢を見て涙を流しながら目を覚ました。前回の犬が亡くなった時にも同じような事があったのだが、今回も「きっと何かあったなぁ」とうすうす感じていたのもあった。

ここ数日酷く痛みに苦しんでいたそうで、最後は安楽死を選んで逝かせたそうだ・・・妹に看取られて・・・よくがんばった。

もう会えないと思うと涙が溢れる。とても、とても、残念でならない。

ごめんリズ。さようならリズ。
遠きケニアの大地より哀悼の祈りをささげます。

「リズ」(ゴールデンレトリバー・雌)享年13歳

在りし日のリズ犬

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