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新バスサービス 

最近市内を新しい路線バスのサービスが運行している。その名も「City Metro」。実際は1月ほど前くらいからスタートしていて、なにやらちょっくら様子の違うバスが走ってるなぁというイメージだったのだが、ねたがあまりないのでちょいと。

以前のブログにもバス事情について書いたことがあるのでそのあたりとくらべると、運賃も通常の路線バスの倍の40Kshもとる。
無論ケニア人にとってはかなり高いフェアーなので、裕福層の人しか利用できないせいか、いつも乗客はガラガラ。朝、我輩の通勤時間はラッシュのただなかなので、席の空いたバスを捕まえるのも一苦労。値段が高いのを知りつつも、ついこのバスが来ると手を挙げて乗り込んでしまう。

※ マタツ(乗り合いバン)ならある程度乗り込めるのだが、危ないので最近は極力利用しないようにしている。

この倍の値段の差はなんぞやというと・・・まずは、シートの配列だ。席間が圧倒的に広い。エグゼクティブシート?って感じ。通路も広く、無理やり乗り込むお尻の大きなおばちゃんにヒップアタックを食わないで済む。
次に言えるのが、客へのサービスにあるようだ。市内を走る路線バスやマタツは、ドライバーとセットでコンダクターとよばれる添乗員が必ずいて、客はこのコンダクターに降車場所を指示したり、料金を支払ったりする。だが往々にして、客を客としない憮然とした感じのタイプが多いのだが、この新サービスのコンダクターは一味違った感じなのだ。
乗り込むときも、「Good Morning Sir!!」といきなり小気味良いし、料金の要求もとても丁重な受け答え。レシートもハンディプリンターからピローンと出る。さらに、降車時も「Thank you Have a Nice day !」などと手を振る始末。(笑

「なんだぁ?ケニア人もこんなサービス出来んじゃ~ん!」などと関心したりして。
まぁ、サービスっていってもジュースが出てくるってもんでもないし、気持ちだけの問題かもしれないけれど、近隣のアフリカ諸国の中でもケニアの公共交通の運行は飛びぬけてずさんな情況にあるって事らしいので、このあたりから少しずつ変わっていってもらう切っ掛けになればいたいなぁ・・・などという想いも込めて、この高価なバスの需要を上げる一人になってやろうなどと思っております。

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