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インタビューウィズへたれ 

今日でようやく半年・・・かなりホームシックな日々。
息子に逢いたくてしかたがない・・・・
それから、お袋さんの誕生日だな。60だったかな・・
いやはや今年はなにもできなくてすみません。

というわけだが、今日は朝から小トラブルが多発で、出社そうそうから対応に追われ、結構どたばたしていたが、午後、カウンターパートの「へたれ」ジョージ氏と、日本研修受入の再アプライによる、JICA事務所での個人面接に向かった。
実は研修、今回は各自治体からの受入人数はたったの4人。しかも全世界のボランティア・カウンターパートからである。つまり簡単に見積もっても100人以上の応募者の中からたったの4人ってこと・・・

うーん、狭き門・・・望み薄っ!!無理だろ普通。

とは思うものの、彼の技術レベルの高さはさすがに我輩も感嘆する部分があるので、もっとハイレベルな息まで引き上げてあげたいのも事実。

我らの強みは何と言っても受入可能自治体が我が故郷「千葉県」であるという事と、前回の選考では最終選考まで残っているという事。

わずかな望みを携えていざ面接に望む。行く前に「少しは緊張してる?」と聞くと・・・
「ぜんぜんです・・・あ、少しは緊張していたほうがいいんすかね?」などと結構のんき。

確かに、去年も同じことをやっているし、まぁ簡単なイントロデュースとアピールくらいなので・・・わからなくもないが。緊張感のないやつだよなぁ・・・
付き添いの我輩の方が緊張してるってのに、まぁいいけど。

実際事務所に到着し、順番をまっている間に、思いのほかそわそわしていたので、まぁ、少しは緊張し始めたのかと思ったら・・・

「唯一持ってるネクタイもって来ました・・・やっぱしめたほうがいいよね?。どう?かっこいいすか?」
「・・う、うん、か、かっこいいよ。グー、グー」

だめだな。こいつ。

実際の面接は30分ほど。まぁ普通。少々アピールが足りないなぁ・・・とは思ったがスラスラと礼儀正しく的確に質問に答えてた。
『同僚としての我輩の評価』なんて質問もあったけど、うまくお世辞ついてたなぁ。

面接が終わった後・・・
「よかったんじゃない?自分ではどう?」
「実は去年とまったく同じ質問でした・・・しかも面接官も一緒。前と同じ答えを返したけど、こんなんでいいんですかぁ?」と。

あっ、そう。無、無理かなぁ・・・やっぱ。
とりあえず、6,7ヶ月ながーい結果をまた待ってくれたまえ・・・

というわけで、なんか1日疲れました。

俺のカメラで勝手に何とってんだ・・・

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コメント

うける
へたれ、グーだよ

>hiro
いい奴ですが、いっつもちゃらんぽらんなんすよね・・・

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